炭水化物を減らしてダイエット

私は仕事で帰りが遅くなることがよくあります。
自宅に帰る時間は22時を超えている状況で、そこから風呂と食事をしていくことになります。
食事は妻が用意してくれており、非常にありがたいのですが、夜遅い時間から食べてしまうと、消化しきれずに太りやすくなる一方、食べてからすぐ寝てしまうことにより、内臓や睡眠にも影響を与えることにもつながります。
実際に昨年はトータルで5キロ太りました。
そこで、実践をし始めたのが、炭水化物を減らしてダイエットすることです。
特に夜21時以降に食事をする場合、炭水化物である白米を食べる量を普段の5割まで落とす、もしくはおかずのみにして、炭水化物は食べないことにしました。
最初は白米の量が物足りず、食べた後もお腹が空いている状況に陥りました。
しかしながら、その場合、空腹を満たすために水を飲むようにして、空腹感を取り除きました。
このように、炭水化物を減らすダイエットを始めて1カ月目から効果がでました。
体重は2キロ減量、お腹も引っ込み、ウエストも2センチマイナスという結果に大変満足しました。
最近では、夕食時に食べる時間によらず、白米を減らしており、体重も最大重量よりも5キロ減り、昨年の太った分を取り戻しました。

ぽっちゃり系からスリム男子になるまで

私は貧相な身体の割に、日々の不摂生やジャンク食の食べ過ぎにより、167センチで70キロまで増え

お腹だけが妙に出っ張った情けない肉体になってしまいました。

20代のうちからこれはいけないと思い、意識を改めてダイエットを決意しました。

私が実践した方法は、30日プランクチャレンジというものです。

腕立て伏せの状態で両肘をつき、そのままの体勢を維持するだけというシンプルなトレーニングですが、最初はものの30秒も保たずにダウンしました。

日毎に秒数を増やしていき、30日後は5分間キープを達成するというものですが

確実に身体は引き締まり、体重も一ヶ月で3キロは減らせたので確実に効果はありました。

最初のほうは筋肉痛もあり、モチベーションも落ち込んできましたが、なんとか気合で追い込んで続けました。

慣れれば意外と楽なもので、身体も活動的な状態になり、日々の生活でも疲労を感じることが減ったのが嬉しかったです。

苦労が無駄にならないように、平行して食事も極力油ものを避け、野菜や魚の水煮などを主に食べるようにしました。

残念ながら30日で5分は達成できませんでしたが、3~4分間を難なくこなせるようになった3ヶ月後には、体重が60キロ程度まで減りましたので

そこでとりあえずは満足して終わりにしましたが、30歳を過ぎた今でも体型を維持するために、たまに思い出しては取り組んでいます。

飽き性の自分としては最後まで楽しく実践出来たので、ダイエットが続かないという方でもお勧めの方法だと思います。