飽きっぽい私でも続いている神社参拝ダイエット

今までダイエットに何度もチャレンジしてきたものの、効果が出る前に飽きてしまっていました。例えば、縄跳びダイエットに挑戦した時は、最初は楽しく行っていましたが、いつも同じ場所で同じ回数縄跳びをするのに徐々に飽きと疲労が生じ、長雨をきっかけに止めてしまいました。他にも筋トレやフラフープ、ヨガなど、運動系のダイエットを中心に行ってきましたが、どれも長続きしませんでした。
そんな私が現在行っているのが、神社参拝ダイエットです。要はウォーキングダイエットなのですが、ウォーキングは今まで行ってきたダイエットの中でも、飽きが生じにくいダイエットだと思います。同じウォーキングコースでも、時間や季節が変われば見える物も変わりますし、体調や気分によってコースを変えることも簡単にできます。歩きやすい靴と服装があれば費用も掛かりませんし、ウォーキングはお薦めです。
お薦めしたいダイエットであるウォーキングですが、実はウォーキングも挫折したことがあります。目標が「体重を落とすこと」だったり「ウォーキングをすること」に設定していたら、持ち前の性格で飽きてしまったんです。そこで思いついたのが、神社参拝ダイエットです。ウォーキングがてら神社を参拝すると、「頻繁に参拝しているからいいことが起きるかもしれない」「願いが叶うかもしれない」などと楽しみができるので、飽きるどころか行けば行く程楽しみが増します。
始めて5か月経ちますが、梅雨の時季にも夏の暑さにも負けず続けられていますし、そのおかげで体重も3kg減りました。劇的な変化は期待できないかもしれませんが、無理なくじっくり挑みたい方にはお薦めのダイエット方法だと思います。

「トクホのお茶」効果

ダイエットには、トクホのお茶ですね。具体的にいうと、「特茶」と「黒烏龍茶」を愛用しています。しばらくは、「黒烏龍茶」だけを飲んでいたのですが、やはり飽きがきます。「特茶」と「黒烏龍茶」の両方を冷蔵庫に買い置きしておいて、気分により飲みたい方を飲むようにしています。
実践するようになって、体重が減ってきました。
しかし、トクホのお茶を飲んでいても、他に甘い飲み物を飲んでしまえば、糖分を摂ってしまうことになります。当然減量の効果も低下します。
私が実践しているのは、トクホのお茶と水とブラックコーヒーしか基本飲まないことです。お茶2種類と水とコーヒーの4つがあれば、飽きがくることはなくなります。透明だからといって、味のついた水はジュースと同じでかなりの糖分を含んでいるとテレビで放送していましたので、これも飲みません。もちろん友達と飲みに行ったりすることもありますので、付き合いで飲むことはあります。ですから0というわけではありません。
痩せたい思いがあるのであれば、できることです。慣れてしまえば、それが当たり前になります。私は1ヶ月で、甘い飲み物を飲むことはなくなりました。効果はすぐにあらわれてきます。5ヶ月で7kg減量できました。
(夕食の炭水化物抜きは2年くらい実践していますので、ここ5ヶ月の7kgはトクホのお茶と水とブラックコーヒーのみの効果といっていいかと思います)

サプリ使用なし!ただ気を付けるだけ!

私が実践しているダイエットはサプリなどダイエット食品など道具を使ったりはありません。
その代わり即効性はないので継続が必要ですが。
でも簡単なので誰でも出来ます!
まず、食事は極力きちんと3食摂るようにします。
食べる時はカロリーの低い順に食べるように心掛けてます。(例:サラダ完食→メイン・ご飯など)
歩くときは背筋を伸ばしお腹の前で∞を書くように歩く。(大きくやるとモデルウォークみたいになるので気を付けてくださいね!)
あとは、細かい事ですが物を取る時に逆手で取って腰を捻るなど気付いた動作を入れるといいですね!
気を付けていると、習慣化してくるので体型維持もしやすくなります!
あと!これは大事な事だと思うのですが…。
ダイエット=甘いもの禁止!と思いがちですよね。
でも私は食べちゃいます!
でも極力、朝からお昼の間に食べるようにしています!
朝食べたら夜寝るまでに甘いもの分のカロリーは消費するかなーと。笑
甘いもの食べれるという余裕からストレスも溜まりませんしご飯を食べてからと思っていると以外とご飯で満たされて甘いものは明日でいいかーと思うようになってきます!
急なダイエットは身体にも良くないですからね!
健康=自分のベスト体型!
習慣化するまでは少し忘れがちになるかもしれないですが思い出した時にやってみてください。

太腿からヒップにかけてを引き締める方法

腿の内側やヒップのたるみと言うのは25歳辺りから気になり始めました。パンツスーツなどを着ていると、脚やお尻のラインが見えてしまうために何とかしたいと思っていました。全体的に太っていると言うよりは、下半身が太っていると言う体型でした。そんな時に行なってみたのが筋力トレーニングと有酸素運動です。少し抵抗はあったのですが、フィットネスクラブに入会をしてマシンを使った脚のトレーニングを行ないました。しかし、トレーナーさんの勧めでスクワットを行なう事にしたのです。男性が多い中でスクワットをやると言う事に抵抗があったのですが、トレーナーさんの説明をうけて効果的に下半身を引き締めたいのであればスクワットが良いと思い、思い切って行なう事にしました。それに加えて有酸素運動ですが、エアロバイク(自転車)を使って行なう事にしました。エアロバイクを使う事で「腸腰筋も使えてお腹周りもスッキリします。」というアドバイスがきっかけでした。実際に60分間×週2回程度を実施しましたがお腹周りと言うよりも、日常生活ではあまり使用することの無い内腿辺りが引き締まってきたのがわかりました。筋力トレーニング後に有酸素運動を行なう事で効果的に脂肪燃焼ができると言う話を聞いたのですが、実際に行なってみて脚やお尻周りがスッキリとしたのでとても良かったです。

炭水化物を減らしてダイエット

私は仕事で帰りが遅くなることがよくあります。
自宅に帰る時間は22時を超えている状況で、そこから風呂と食事をしていくことになります。
食事は妻が用意してくれており、非常にありがたいのですが、夜遅い時間から食べてしまうと、消化しきれずに太りやすくなる一方、食べてからすぐ寝てしまうことにより、内臓や睡眠にも影響を与えることにもつながります。
実際に昨年はトータルで5キロ太りました。
そこで、実践をし始めたのが、炭水化物を減らしてダイエットすることです。
特に夜21時以降に食事をする場合、炭水化物である白米を食べる量を普段の5割まで落とす、もしくはおかずのみにして、炭水化物は食べないことにしました。
最初は白米の量が物足りず、食べた後もお腹が空いている状況に陥りました。
しかしながら、その場合、空腹を満たすために水を飲むようにして、空腹感を取り除きました。
このように、炭水化物を減らすダイエットを始めて1カ月目から効果がでました。
体重は2キロ減量、お腹も引っ込み、ウエストも2センチマイナスという結果に大変満足しました。
最近では、夕食時に食べる時間によらず、白米を減らしており、体重も最大重量よりも5キロ減り、昨年の太った分を取り戻しました。

ぽっちゃり系からスリム男子になるまで

私は貧相な身体の割に、日々の不摂生やジャンク食の食べ過ぎにより、167センチで70キロまで増え

お腹だけが妙に出っ張った情けない肉体になってしまいました。

20代のうちからこれはいけないと思い、意識を改めてダイエットを決意しました。

私が実践した方法は、30日プランクチャレンジというものです。

腕立て伏せの状態で両肘をつき、そのままの体勢を維持するだけというシンプルなトレーニングですが、最初はものの30秒も保たずにダウンしました。

日毎に秒数を増やしていき、30日後は5分間キープを達成するというものですが

確実に身体は引き締まり、体重も一ヶ月で3キロは減らせたので確実に効果はありました。

最初のほうは筋肉痛もあり、モチベーションも落ち込んできましたが、なんとか気合で追い込んで続けました。

慣れれば意外と楽なもので、身体も活動的な状態になり、日々の生活でも疲労を感じることが減ったのが嬉しかったです。

苦労が無駄にならないように、平行して食事も極力油ものを避け、野菜や魚の水煮などを主に食べるようにしました。

残念ながら30日で5分は達成できませんでしたが、3~4分間を難なくこなせるようになった3ヶ月後には、体重が60キロ程度まで減りましたので

そこでとりあえずは満足して終わりにしましたが、30歳を過ぎた今でも体型を維持するために、たまに思い出しては取り組んでいます。

飽き性の自分としては最後まで楽しく実践出来たので、ダイエットが続かないという方でもお勧めの方法だと思います。

ぽっこりお腹の幼児体型でした

私は生まれてから25才くらいまで、自分のお腹がへこんでるのを見たことがありませんでした。体重は標準語なのに、なぜかお腹だけがぽっこりでてしまうんです。まるでお腹にだけ贅肉がついてしまってるような体型だったんです。

小さい頃はまったく気にしていなかったのですが、思春期になるにつれすごく気にするようになりました。伴って、運動部に所属してみたのですが、驚くことにお腹の様子はまったくかわらず。それ以来、自分のたぬきのようなお腹にため息をつきつつも、改善をあきらめきっていました。

そんな私が変わったのは、26才のときでした。お腹のことを彼氏に指摘されたのです。「さすがにその腹はやばい。」と。そして「あきらめるな。一緒に頑張ろう。」と提案してきました。

指摘され、私はショックで泣くばかりだったのですが、彼のフォローもあり少しづつでも現状を打破してみようと覚悟を決めました。

二人で作戦会議をした結果、運動部で痩せなかった経験をもとに、骨盤矯正を重点的に行うことにしました。

具体的には以下の方法を試してみました。
①少しおかしかった私の歩き方を正しいものになおしました。
YouTubeで正しい歩き方講座を見て研究し、普段から正しい歩き方になるように意識することにしました。

②仕事中は骨盤矯正ベルトをずっとつけることにしました。

③テレビをみたりスマホをいじるときなどはなるべくバランスボールにのることにしました。

④夕飯後はウォーキングを彼と一緒に行いました。その際も歩き方は正しい歩き方になるようにしました。

そんなことをのんびり無理なく一年続けていたところ、体重はほぼ変わらなかったのですが、なんとお腹がへこんできたのです。くびれも生まれて初めて確認できるようになりました。彼もかなり喜んでくれました。

今年で私は30才になります。いまもダイエットというか、骨盤矯正は続けています。やめると昔のお腹に戻りそうで怖いので、おそらく一生続けると思います。

彼はいまでは旦那となりましたが、私のリバウンド防止のため、ことあるごとにお腹のお肉のチェックをしてきます。いまのところ、合格点をもらえているようです。

1ヵ月間の超短期ダイエット

昔はがりがりで身長170センチで体重は53キロしかなく栄養失調と言われるほどでした。ただ30歳を過ぎたあたりから急激に太ってきて気が付けばぽっこりお腹になっていまい体重も70キロになりました。。会う人会う人に痩せないと駄目だぞと注意されていました。結婚式などで数年ぶりに会う同級生からもあまりの変わりぶりにびっくりされました。このままではマズイと思いダイエットをする事を決意しました。長期間に渡るダイエットは逆にしんどいと思い短期間で痩せようと思いました。そこで1日の食事をおにぎり2個と決め、飲み物もお茶と水だけと決めました。更には運動もしようと思いました。トレーニングジムに通って筋トレをしようかと思いましたが、ここ数年全く運動をしていなかったので全く自信がありませんでした。そこで、トレーニングジムに併設されているプールに通うことにしました。プールならば子供の頃に習っていたこともあり多少の自信がありました。数年ぶりの運動という事もあり、最初ば25mを泳ぐだけでいっぱいいっぱいでした。それが毎日通うにつれて段々と慣れてきて最終的に1キロまで泳げるようになりました。ほぼ毎日プールに通い食事も1日おにぎり2個に制限する事により1ヶ月で7キロやせることに成功しました。