おみそ汁でダイエット

基本的にぽっちゃり体型の育ちなので、常にダイエットは頭の中にありました。
しかし、20歳を境に少しずつ落ちてきたのですが、体重の増減が毎回あり
安定した体型になることはありませんでした。

ダイエット方法は、リンゴダイエットや炭水化物抜きダイエットなどの極端なものから、ヨガや岩盤浴に通ったりと色々試しました。
その後、摂食障害になりかけたりと、健康的にあまり良くない方向にいってしまったので、意識しないようにしていました。その間は、太いままの状態でした。

それでも、やはりかわいい服は着たいですし、そもそも無理なダイエットを続けてきたので肌もボロボロでした。
一人暮らしも始めたので、食事が外食やコンビニ食になったりばかりで仕事が終わって自炊もできない状態なのも原因でした。

転職を機に、節約と自炊を心掛けるようにしたら、体重も減って安定してきました。
肌も綺麗になりだし、食事を日記に書くようにしました。

そこで、必ず食べていたのがお味噌汁です。味噌は、赤みそでも白みそでも効果はありました。発酵食品は、身体にもいいので積極的に取り入れていました。
今現在は、体重ばかりに気にしないように食事、睡眠、ストレスに気を付けて
ご飯とおみそ汁は必ず食事に入れ、おかずを1品から2品の食事を心がけています。

今は、体重も身長に比例した健康体重になり身体も心も、健康的です。

体重と米の量に相関性?

自分の体験談となりますが、自分は米の量が増えれば体重が増え、米の量が減れば体重が減りました。

増えた、減ったといっても日々の茶碗に入っている量を見れば微々たる差かもしれませんが、チリも積もればなんとやら。

米50gで約80kcal、1日3回1ヶ月で計算すると、80×3=240kcal、240×30で7200kcal。

体重1kgが7000kcalですから、日々のご飯の量を調節するだけで1か月で1kgは違ってくるわけです。

今使っているお茶碗は半円状の汁椀タイプですが、以前使っていたのはすり鉢状の茶碗でした。

半円状の茶碗ではご飯を入れたときに茶碗擦り切れに入れることが多いんですが、すり鉢状の茶碗は擦り切れにしづらいためどうしても茶碗ラインより上へ盛られてしまいます。

その盛られた分こそが米50gといわずとも、体には少し多めのカロリーとなっていたのかもしれません。

事実、すり鉢状の茶碗から半円状の茶碗に変えてご飯も盛らなくなってから体重が減っているわけですから。

今ではそのご飯の量にも慣れて体重も適正な体重をキープできています。

ダイエットといえば運動が多いと思いますが、日々の小さな積み重ねが減量という大きな結果へとつながっていくのかもしれません。