おみそ汁でダイエット

基本的にぽっちゃり体型の育ちなので、常にダイエットは頭の中にありました。
しかし、20歳を境に少しずつ落ちてきたのですが、体重の増減が毎回あり
安定した体型になることはありませんでした。

ダイエット方法は、リンゴダイエットや炭水化物抜きダイエットなどの極端なものから、ヨガや岩盤浴に通ったりと色々試しました。
その後、摂食障害になりかけたりと、健康的にあまり良くない方向にいってしまったので、意識しないようにしていました。その間は、太いままの状態でした。

それでも、やはりかわいい服は着たいですし、そもそも無理なダイエットを続けてきたので肌もボロボロでした。
一人暮らしも始めたので、食事が外食やコンビニ食になったりばかりで仕事が終わって自炊もできない状態なのも原因でした。

転職を機に、節約と自炊を心掛けるようにしたら、体重も減って安定してきました。
肌も綺麗になりだし、食事を日記に書くようにしました。

そこで、必ず食べていたのがお味噌汁です。味噌は、赤みそでも白みそでも効果はありました。発酵食品は、身体にもいいので積極的に取り入れていました。
今現在は、体重ばかりに気にしないように食事、睡眠、ストレスに気を付けて
ご飯とおみそ汁は必ず食事に入れ、おかずを1品から2品の食事を心がけています。

今は、体重も身長に比例した健康体重になり身体も心も、健康的です。

体重と米の量に相関性?

自分の体験談となりますが、自分は米の量が増えれば体重が増え、米の量が減れば体重が減りました。

増えた、減ったといっても日々の茶碗に入っている量を見れば微々たる差かもしれませんが、チリも積もればなんとやら。

米50gで約80kcal、1日3回1ヶ月で計算すると、80×3=240kcal、240×30で7200kcal。

体重1kgが7000kcalですから、日々のご飯の量を調節するだけで1か月で1kgは違ってくるわけです。

今使っているお茶碗は半円状の汁椀タイプですが、以前使っていたのはすり鉢状の茶碗でした。

半円状の茶碗ではご飯を入れたときに茶碗擦り切れに入れることが多いんですが、すり鉢状の茶碗は擦り切れにしづらいためどうしても茶碗ラインより上へ盛られてしまいます。

その盛られた分こそが米50gといわずとも、体には少し多めのカロリーとなっていたのかもしれません。

事実、すり鉢状の茶碗から半円状の茶碗に変えてご飯も盛らなくなってから体重が減っているわけですから。

今ではそのご飯の量にも慣れて体重も適正な体重をキープできています。

ダイエットといえば運動が多いと思いますが、日々の小さな積み重ねが減量という大きな結果へとつながっていくのかもしれません。

運動嫌いの私の人生が変わったとき

30歳前後で、体系の変化(お尻が垂れる、なんとなく背中が丸い、など)をきっかけに、運動と食事制限に挑戦しました。運動嫌い、我慢が大嫌いなわたしにとっては、ジョギングなんてしたこともなく、「できる」などとは思っていませんでした。むしろ、それらを避けて、なんとかならないものか・・・と、考えていたのでした。そんなわたしでしたが、家族の知人であるプロのボクサーの方と話をする機会があり、その方の減量について聞いたのがすべての始まりでした。プロであるその人は、減量に関してもプロでした。決まった短期間の間に、必ず結果を出すことを続けている方の言葉は、シンプルで説得力がありました。「食べる量を減らしてに走りまくれ」でした。すべての思考をを停止して、まず、運動靴を履いて外に飛び出しました。すぐに息切れをしますが、1キロ走るまでは歩いているようなスピードでも構わないので「走り」ます。1キロ地点まできたら、欲張らずに引き返します。1日2キロということです。ひとまず、次の日も走ります。ポイントは、お風呂に入る前に走ることでした。2キロでも走れば、汗をかきます。風呂に入りたくなります。シャワーが熱く感じるので、シャワーの温度を下げたくなります。ガス代が自然と減ります。(嬉しいおまけです。)走る・風呂の一連の行動はセットで30分ほどです。たったこれだけなのです。1日に2キロ走れば、運動量としては充分。よく眠れます。そんなヘルシーな生活改善をしている自分に自信が出てきました。他人から見れば、走るフォームももめちゃくちゃで、大したことは無いのでしょうが、フォームを整えたり、ウェアを選んだり、というのは、徐々にやっていけばよいのだと思います。時には癒しも必要、ということで、週一で休みを取るようにしました。走るという習慣があるだけで、食事に関しては、自然と量が少なくなりました。わたしにとっては、運動自体がハードルの高いものだったので、食事に対する執着が自然と減ったような感じです。「とりあえず今日もも走る」をつづけた結果、3か月で52キロ→46キロまで、マイナス6キロの減量に成功しました。現在は運動量は減らして、走るということにこだわらず、ヨガをしたりもします。身体を動かすことの気持ちよさを実感して、ハッピーな気持ちでいられています。

気になる二の腕引き締めダイエットと全身運動

年齢とともに二の腕の筋力が落ちて「振袖」状態になってしまいました。
今年の夏前にこれではさすがに恥ずかしいと思い、YOUTUBEなどの動画サイトやアットコスメなどの美容サイトを見て二の腕引き締めダイエットを開始しました。
1日○分とか1回○セットとかいう縛りは気にせず、トイレに立ったついでにとかお風呂の中でとかTVを見ながらとかとにかく気づいたときにやれる回数だけやってみることにしました。でないと長続きしないと思ったので。
最初にやってみたのはYOUTUBE動画で見た「後ろでバイバイ体操」です。
両手を後ろに引き上げ、ひじを伸ばした状態で文字通りバイバイするように手のひらを動かすだけの簡単なエクササイズです。
最初は驚くほど腕も上がらないし朝昼二回ほどやっただけなのに物凄い筋肉痛だったのですが、段々その筋肉痛が「細くなってるかも!」という期待に繋がり気づけば2週間で3センチのサイズダウン!もともと剣道と水泳をしていたので筋肉は同世代の女性よりも多い方だと思います。そのおかげもあってかサイズダウンしただけでなく引き締まった懐かしいラインになったのが嬉しかったです。
次に試したのがたまたまTVで見た80歳になるお婆さんが40年以上続けているというゴキブリ体操です。
名前だけ聞くとえっ?となりますが、やり方は簡単で仰向けに寝転がった状態で両手足を上に上げ、バタバタと両手足を動かすだけのエクササイズです。
これは医学的にも根拠があるエクササイズだそうで、全身の血行を促進して手足の浮腫みを解消したり脚痩せやお腹引き締めにも効果があるとその番組では紹介していました。
朝起きた時、ちょっと疲れて横になった時、寝起きでぼんやりした体を目覚めさせる時などに繰り返し行っていたところ、浮腫んでムズムズしやすかった脚がだんだんスッキリしてきました。
痩せた!という実感はありませんでしたが、健康的になったとは思います。
今もエクササイズとダイエットは継続中ですがズボラな私にとって「自分で自分を追い込まない」「気付いた時に手軽にできる」ダイエットエクササイズは今の体型を維持しつつ太らないために必要不可欠な習慣になりました。
これからも可能な限り続けたいと思います。

究極のダイエット食

からだを温めたいとき、体調を崩してしまった時に食べたくなるのがおかゆです。少ない量でもおなかに溜まる、、、でも、水分を多く含んでいるから、体が長い時間温まるあれです、じつは水分量によって、名前が違うようなのですがそんなこと気にして作ったことはありません。少ない量でおなかに溜まるので、継続していく中でだんだん体重計の数字が減ってきます。もちろんシンプルに塩だけとかでもいいですけど、自分で高菜や普通のご飯料理の具材やカレーなどを添付してもおいしいです。カレーやシチューなら、ニンジンなどのカラフルな野菜が入っているので工夫次第で楽しく栄養も偏らず、続けられると思います。

おかゆでは食感が味気ないと感じることもあるでしょう。そんな時は、鶏ささみなどいかがでしょうか。低カロリー、でもお肉です。コンビニなどでもサラダチキンなどある程度加工された食品がありますのでそれを活用するのもいいと思います。私的にはあれ一個では満足できないのであくまでおかずのカテゴリーですが、なので主食はもちろんお米ですよ。

代謝アップを期待して、トマトなどを入れるとイタリアンで味に変化があることがいいですよね。ここにチーズなど入れたらどうだろう。

カラオケがいいけどポテトには注意を

機種にもよりますが、カラオケをするときに右端にカロリー消費を教えてくれくるものがあります。2時間半つづければなんとか300Kcal.は消費できる気がします。私の場合は、1局が10Kcal.前後なので一人でひたすら通しで、歌い続けることでダイエット効果があるんだろうな~と思います。この時、ただ唄うのでは喉に負担がかかるので、腹式を意識することでおなかが痛くなりますが、カロリーの消費が3Kcal.増えるので、それを10曲したら、30Kcal.全体で合わせたら簡単にお菓子1袋分を消費していくのでガンガン歌っていました。そのあとの休憩でお菓子頬張ったり、人が歌っているところで、ポテトつまんでいたりしたら台無しですけどね。それは、自己責任という事で。特にジャガイモは野菜というカテゴリーに分類されていますが、糖質の塊なので、あれもお菓子と私は思っています。ポテトチップスの原料ですから。だから、ポテトサラダはなるべく食べないようにしています。料理の工程が単純で野菜もそれなりにはいっていますが、あまり食べる気にもなりませんね。それと春雨も要注意。あれも意外とカロリーがありますので食べすぎには注意です。

日頃の意識でダイエット

ポッコリお腹と下半身太りがずっとコンプレックスでダイエットをしようと思い始めました。特に下半身は痩せにくくて、色々なダイエット方法を試しても結果が出なかったので諦めていました。そんなときに知ったのが日頃の姿勢を意識していれば、下半身痩せに効果があると知りました。それを教えてもらったのは日頃通っている整骨院でした。そこで教えてもらった方法は、日頃過ごしているときに下っ腹に力を入れて、お尻をキュッと締めるという方法でした。とても簡単なので続けて行えるし、仕事中でも家にいるときでも出来るので良いと思います。
ダイエットを試してみた結果としては、半年間続けたことによっていつも履いているジーンズゆとりが出来ました。特にお尻と太ももの境目にあった贅肉が減ったと思います。
また、この姿勢を持続していることにより立ち姿勢や座り姿勢がきれいになったと思います。正しい筋肉の使い方をすることによって日頃の悪い姿勢が改善されたのだと思います。そのおかげで、仕事中に困っていた肩こりが改善されました。一日中パソコンを使っているので肩こりに悩んでいたのですが、気付くと痛みが無くなっていました。ダイエットも出来て良かったです。

筋肉質の下半身ガッツリ系女子のダイエット

私は学生時代ずっとバスケットをしていた事もあり、脚に付いたガッツリ筋肉がコンプレックスでした。特に太ももから脹脛にかけて…。上半身は下半身に比べ全くお肉が付かなかったので、これがまたアンバランスな体型でした。日頃はできるだけ脚を隠せる、ワイドパンツやフレアなロングスカートを履くようにしました。
 バスケを辞めた18歳くらいから、今まであった筋肉の上に脂肪が付き出し、体格の良かった脚がふっくらムチムチになり出したので下半身重点のダイエットを始めました。聞いた話によると、まず痩せやすい体づくりをしないとダイエットをしても効果が出にくいということだったので、ストレッチで体をほぐし柔らかくなるよう、そしてリンパマッサージで体内に詰まった毒素を流しむくみを取っていくやり方、エステに通ったり、脚痩せに効くというクリーム等も購入しました。体重を減らす意味で食事制限もしました。結構な時間もお金もかけてきたと思います…(笑)そのおかげもあるのか、ダイエットを始めた頃から半年くらい経って会う人会う人に細くなったと言われるようになり、モチベーションもますます上がりました。
 今も続けていますが、エステやお金をかけることは辞め、自分でできるストレッチやウォーキング、毎朝晩の白湯を続けています。ダイエットを始めて自分の体のことをきちんと考えるようになり、ケアするようになりました。ダイエットで健康への関心も高まりました。

ポッコリおなかに効く腹筋ダイエット

私はは年とともにお腹周りにに脂肪がついてきたので食事制限のダイエットを色々と試しましたが、どうしてもお腹がすいてしまい間食などをとってしまってうまくいきませんでした。

そんな時に友人がスポーツジムに通っている事もあり、その際のトレーナーの方に教えてもらっている腹筋の筋トレを私も教えてもらい実践しました。

最初の1か月ほどは特に変化もありませんでしたが、1か月を過ぎたころからお腹周りの死亡が少しずつ減ってきて、2か月を過ぎたころからは、お腹に力を入れると腹筋が見るようになってきました。

学生のころから自分の体を鏡で見ても腹筋の割れ目が見えることはなかったのですが、半年ほど続けた今では毎日鏡で自分の体を見ることが楽しみです。

もともと運動習慣もなかったのでダイエットで運動を行うのは抵抗があったのですが、腹筋を毎日30分ほど続けることで変化が出てきたのでとても簡単に行うことが出来ました。

初めは5種類ほどの腹筋から始めたのですが、今では毎日10種類ほどの腹筋を1時間ほど行っています。

体重もやり始めの時点では75キロほどあったのですが今では68キロほどまで減って半年間キープできています。

最近では腹筋で体重が減ったおかげで運動が楽しくなり、少しづつですがランニングも始めました。

健康的に痩せる方法

ダイエットの方法としてよく耳にするのが「ダイエット中だから食事制限をしてる!」ということ。
食べなければ痩せるのは確かに一つの正解。ですがこれはリバウンドする原理が働きます。

健康的に食べていないと新陳代謝が落ちてしまい、ダイエットが終わった後にいつも通り食べてしまうと、身体がダイエット前より太りやすくなっています。
所謂リバウンドですね。

食事制限は正しい知識が無ければやってはいけません!ジムのトレーナーさんなど専門の方の指示の元行いましょう!
健康的に痩せるには新陳代謝を良くし、3食普通に食べることが重要です!

ではどうすれば新陳代謝を良くできるのか?
結局のところ運動が一番良いのです。

私の場合、お腹が出てきてしまったのでダイエットを決意しましたが、絶対に健康的に痩せたかったので運動しようと思いました。
最初はやはり面倒に感じましたが週3日の早朝ランニングを努力し、努力が習慣に変わりました。

その結果、食事をするとすぐに身体が熱くなり汗をかき易くなりました。新陳代謝が良くなった証拠です。
最終的には体重を5キロ落とし、健康的に過ごしております。

ランニングが厳しい方は湯船に長く漬かるのも良いでしょう。長めのウォーキングをするのも良いでしょう。
代謝を良くするプロテインもありますので、よく分からないダイエット食品よりもかなり効果的です。

健康的にダイエットするには、とにかく新陳代謝を良くすることです。

サプリ使用なし!ただ気を付けるだけ!

私が実践しているダイエットはサプリなどダイエット食品など道具を使ったりはありません。
その代わり即効性はないので継続が必要ですが。
でも簡単なので誰でも出来ます!
まず、食事は極力きちんと3食摂るようにします。
食べる時はカロリーの低い順に食べるように心掛けてます。(例:サラダ完食→メイン・ご飯など)
歩くときは背筋を伸ばしお腹の前で∞を書くように歩く。(大きくやるとモデルウォークみたいになるので気を付けてくださいね!)
あとは、細かい事ですが物を取る時に逆手で取って腰を捻るなど気付いた動作を入れるといいですね!
気を付けていると、習慣化してくるので体型維持もしやすくなります!
あと!これは大事な事だと思うのですが…。
ダイエット=甘いもの禁止!と思いがちですよね。
でも私は食べちゃいます!
でも極力、朝からお昼の間に食べるようにしています!
朝食べたら夜寝るまでに甘いもの分のカロリーは消費するかなーと。笑
甘いもの食べれるという余裕からストレスも溜まりませんしご飯を食べてからと思っていると以外とご飯で満たされて甘いものは明日でいいかーと思うようになってきます!
急なダイエットは身体にも良くないですからね!
健康=自分のベスト体型!
習慣化するまでは少し忘れがちになるかもしれないですが思い出した時にやってみてください。

太腿からヒップにかけてを引き締める方法

腿の内側やヒップのたるみと言うのは25歳辺りから気になり始めました。パンツスーツなどを着ていると、脚やお尻のラインが見えてしまうために何とかしたいと思っていました。全体的に太っていると言うよりは、下半身が太っていると言う体型でした。そんな時に行なってみたのが筋力トレーニングと有酸素運動です。少し抵抗はあったのですが、フィットネスクラブに入会をしてマシンを使った脚のトレーニングを行ないました。しかし、トレーナーさんの勧めでスクワットを行なう事にしたのです。男性が多い中でスクワットをやると言う事に抵抗があったのですが、トレーナーさんの説明をうけて効果的に下半身を引き締めたいのであればスクワットが良いと思い、思い切って行なう事にしました。それに加えて有酸素運動ですが、エアロバイク(自転車)を使って行なう事にしました。エアロバイクを使う事で「腸腰筋も使えてお腹周りもスッキリします。」というアドバイスがきっかけでした。実際に60分間×週2回程度を実施しましたがお腹周りと言うよりも、日常生活ではあまり使用することの無い内腿辺りが引き締まってきたのがわかりました。筋力トレーニング後に有酸素運動を行なう事で効果的に脂肪燃焼ができると言う話を聞いたのですが、実際に行なってみて脚やお尻周りがスッキリとしたのでとても良かったです。

炭水化物を減らしてダイエット

私は仕事で帰りが遅くなることがよくあります。
自宅に帰る時間は22時を超えている状況で、そこから風呂と食事をしていくことになります。
食事は妻が用意してくれており、非常にありがたいのですが、夜遅い時間から食べてしまうと、消化しきれずに太りやすくなる一方、食べてからすぐ寝てしまうことにより、内臓や睡眠にも影響を与えることにもつながります。
実際に昨年はトータルで5キロ太りました。
そこで、実践をし始めたのが、炭水化物を減らしてダイエットすることです。
特に夜21時以降に食事をする場合、炭水化物である白米を食べる量を普段の5割まで落とす、もしくはおかずのみにして、炭水化物は食べないことにしました。
最初は白米の量が物足りず、食べた後もお腹が空いている状況に陥りました。
しかしながら、その場合、空腹を満たすために水を飲むようにして、空腹感を取り除きました。
このように、炭水化物を減らすダイエットを始めて1カ月目から効果がでました。
体重は2キロ減量、お腹も引っ込み、ウエストも2センチマイナスという結果に大変満足しました。
最近では、夕食時に食べる時間によらず、白米を減らしており、体重も最大重量よりも5キロ減り、昨年の太った分を取り戻しました。

ぽっちゃり系からスリム男子になるまで

私は貧相な身体の割に、日々の不摂生やジャンク食の食べ過ぎにより、167センチで70キロまで増え

お腹だけが妙に出っ張った情けない肉体になってしまいました。

20代のうちからこれはいけないと思い、意識を改めてダイエットを決意しました。

私が実践した方法は、30日プランクチャレンジというものです。

腕立て伏せの状態で両肘をつき、そのままの体勢を維持するだけというシンプルなトレーニングですが、最初はものの30秒も保たずにダウンしました。

日毎に秒数を増やしていき、30日後は5分間キープを達成するというものですが

確実に身体は引き締まり、体重も一ヶ月で3キロは減らせたので確実に効果はありました。

最初のほうは筋肉痛もあり、モチベーションも落ち込んできましたが、なんとか気合で追い込んで続けました。

慣れれば意外と楽なもので、身体も活動的な状態になり、日々の生活でも疲労を感じることが減ったのが嬉しかったです。

苦労が無駄にならないように、平行して食事も極力油ものを避け、野菜や魚の水煮などを主に食べるようにしました。

残念ながら30日で5分は達成できませんでしたが、3~4分間を難なくこなせるようになった3ヶ月後には、体重が60キロ程度まで減りましたので

そこでとりあえずは満足して終わりにしましたが、30歳を過ぎた今でも体型を維持するために、たまに思い出しては取り組んでいます。

飽き性の自分としては最後まで楽しく実践出来たので、ダイエットが続かないという方でもお勧めの方法だと思います。

ぽっこりお腹の幼児体型でした

私は生まれてから25才くらいまで、自分のお腹がへこんでるのを見たことがありませんでした。体重は標準語なのに、なぜかお腹だけがぽっこりでてしまうんです。まるでお腹にだけ贅肉がついてしまってるような体型だったんです。

小さい頃はまったく気にしていなかったのですが、思春期になるにつれすごく気にするようになりました。伴って、運動部に所属してみたのですが、驚くことにお腹の様子はまったくかわらず。それ以来、自分のたぬきのようなお腹にため息をつきつつも、改善をあきらめきっていました。

そんな私が変わったのは、26才のときでした。お腹のことを彼氏に指摘されたのです。「さすがにその腹はやばい。」と。そして「あきらめるな。一緒に頑張ろう。」と提案してきました。

指摘され、私はショックで泣くばかりだったのですが、彼のフォローもあり少しづつでも現状を打破してみようと覚悟を決めました。

二人で作戦会議をした結果、運動部で痩せなかった経験をもとに、骨盤矯正を重点的に行うことにしました。

具体的には以下の方法を試してみました。
①少しおかしかった私の歩き方を正しいものになおしました。
YouTubeで正しい歩き方講座を見て研究し、普段から正しい歩き方になるように意識することにしました。

②仕事中は骨盤矯正ベルトをずっとつけることにしました。

③テレビをみたりスマホをいじるときなどはなるべくバランスボールにのることにしました。

④夕飯後はウォーキングを彼と一緒に行いました。その際も歩き方は正しい歩き方になるようにしました。

そんなことをのんびり無理なく一年続けていたところ、体重はほぼ変わらなかったのですが、なんとお腹がへこんできたのです。くびれも生まれて初めて確認できるようになりました。彼もかなり喜んでくれました。

今年で私は30才になります。いまもダイエットというか、骨盤矯正は続けています。やめると昔のお腹に戻りそうで怖いので、おそらく一生続けると思います。

彼はいまでは旦那となりましたが、私のリバウンド防止のため、ことあるごとにお腹のお肉のチェックをしてきます。いまのところ、合格点をもらえているようです。

1ヵ月間の超短期ダイエット

昔はがりがりで身長170センチで体重は53キロしかなく栄養失調と言われるほどでした。ただ30歳を過ぎたあたりから急激に太ってきて気が付けばぽっこりお腹になっていまい体重も70キロになりました。。会う人会う人に痩せないと駄目だぞと注意されていました。結婚式などで数年ぶりに会う同級生からもあまりの変わりぶりにびっくりされました。このままではマズイと思いダイエットをする事を決意しました。長期間に渡るダイエットは逆にしんどいと思い短期間で痩せようと思いました。そこで1日の食事をおにぎり2個と決め、飲み物もお茶と水だけと決めました。更には運動もしようと思いました。トレーニングジムに通って筋トレをしようかと思いましたが、ここ数年全く運動をしていなかったので全く自信がありませんでした。そこで、トレーニングジムに併設されているプールに通うことにしました。プールならば子供の頃に習っていたこともあり多少の自信がありました。数年ぶりの運動という事もあり、最初ば25mを泳ぐだけでいっぱいいっぱいでした。それが毎日通うにつれて段々と慣れてきて最終的に1キロまで泳げるようになりました。ほぼ毎日プールに通い食事も1日おにぎり2個に制限する事により1ヶ月で7キロやせることに成功しました。

飽きっぽい私でも続いている神社参拝ダイエット

今までダイエットに何度もチャレンジしてきたものの、効果が出る前に飽きてしまっていました。例えば、縄跳びダイエットに挑戦した時は、最初は楽しく行っていましたが、いつも同じ場所で同じ回数縄跳びをするのに徐々に飽きと疲労が生じ、長雨をきっかけに止めてしまいました。他にも筋トレやフラフープ、ヨガなど、運動系のダイエットを中心に行ってきましたが、どれも長続きしませんでした。
そんな私が現在行っているのが、神社参拝ダイエットです。要はウォーキングダイエットなのですが、ウォーキングは今まで行ってきたダイエットの中でも、飽きが生じにくいダイエットだと思います。同じウォーキングコースでも、時間や季節が変われば見える物も変わりますし、体調や気分によってコースを変えることも簡単にできます。歩きやすい靴と服装があれば費用も掛かりませんし、ウォーキングはお薦めです。
お薦めしたいダイエットであるウォーキングですが、実はウォーキングも挫折したことがあります。目標が「体重を落とすこと」だったり「ウォーキングをすること」に設定していたら、持ち前の性格で飽きてしまったんです。そこで思いついたのが、神社参拝ダイエットです。ウォーキングがてら神社を参拝すると、「頻繁に参拝しているからいいことが起きるかもしれない」「願いが叶うかもしれない」などと楽しみができるので、飽きるどころか行けば行く程楽しみが増します。
始めて5か月経ちますが、梅雨の時季にも夏の暑さにも負けず続けられていますし、そのおかげで体重も3kg減りました。劇的な変化は期待できないかもしれませんが、無理なくじっくり挑みたい方にはお薦めのダイエット方法だと思います。

「トクホのお茶」効果

ダイエットには、トクホのお茶ですね。具体的にいうと、「特茶」と「黒烏龍茶」を愛用しています。しばらくは、「黒烏龍茶」だけを飲んでいたのですが、やはり飽きがきます。「特茶」と「黒烏龍茶」の両方を冷蔵庫に買い置きしておいて、気分により飲みたい方を飲むようにしています。
実践するようになって、体重が減ってきました。
しかし、トクホのお茶を飲んでいても、他に甘い飲み物を飲んでしまえば、糖分を摂ってしまうことになります。当然減量の効果も低下します。
私が実践しているのは、トクホのお茶と水とブラックコーヒーしか基本飲まないことです。お茶2種類と水とコーヒーの4つがあれば、飽きがくることはなくなります。透明だからといって、味のついた水はジュースと同じでかなりの糖分を含んでいるとテレビで放送していましたので、これも飲みません。もちろん友達と飲みに行ったりすることもありますので、付き合いで飲むことはあります。ですから0というわけではありません。
痩せたい思いがあるのであれば、できることです。慣れてしまえば、それが当たり前になります。私は1ヶ月で、甘い飲み物を飲むことはなくなりました。効果はすぐにあらわれてきます。5ヶ月で7kg減量できました。
(夕食の炭水化物抜きは2年くらい実践していますので、ここ5ヶ月の7kgはトクホのお茶と水とブラックコーヒーのみの効果といっていいかと思います)